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P1040521.jpg
前回は夕闇でよく見えなかったので、外観をしっかり堪能しに行ってきました♪
(正確には14日に行ったらもう暗くなってきてしまい、15日に再撮影に。)
写真で見る以上に、白い~~~っっっ!!!!
両隣が渋めの色味なので、
おうちへと続く道を曲がる瞬間から、「白い家」が目立ちます☆
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玄関ポーチを見上げてみると、白くて丸い
ツボです。くぐるたびに幸せになれそうです。
この柱の部分は、わが家の希望した塗り方で施工するのはとても難しいそう。
塗装やサンのがんばりのおかげで、抱きつきたくなるできばえです。
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南面。
南は林だし、人目には触れないから…ということで、南面のかわいさは追求してなかったのですが、
なんだか、北面以上にお気に入りのできばえ…。
親バカならぬ、施主バカですね。
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足場があって、なかなか拝めない東面をパチリ。
軒を出すか出さないか散々迷い…軒あり派の旦那チャンが折れてくれて、結局軒なしに。
日本の気候には合わない作りかもしれませんが、やっぱりかわいいです。
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それから、これも迷った破風板の色。
茶色もかわいいかと思ったのですが、Mサンの提案で、ここもカルクウォールで塗ってしまうことに。
結果、大正解☆でしたね~。
今までたくさんのお家を見せていただきましたが、破風板の存在なんて意識もしていなかった…。
自分の家のこととなると、何色かだけで大問題です。
こういうところの丸さもたまらないです♪

さて、なぜこの外観になったのか。と思い返して見ると…
わが家の家づくりの原点は「あったかくて帰りたくなる家」でした。
ずっと「輸入住宅カテにいていいのか??」と思っているくらい、
別に海外への憧れがあるわけでもなく、「ドコドコの何風の家を!!」という願望がある訳でもなく。
「組み立てる大量生産の家」ではなく「1つ1つを手作りして、体と心にやさしい家」を
目指していたら、そこに輸入住宅があった、というところでしょうか。
サイディングにも心が揺れましたが、これから塗り壁が汚れてしまっても、
汚れを落としたり、塗り直したり、ずっと手をかけて愛着をもって住んでいけるといいな。
(ン?!ダンナチャンマカセニスルジブンガメニウカブ…)
もちろん、日本の昔ながらの家づくり、というチョイスもあったのですが、
私の実家が、「the 日本建築」なのです。
今思えば、いろんなHMが台頭していた30年前、
工法にも、無垢材や土壁など材料にも、父はこだわって建てたのだなぁと思います。
和と洋と、結果的に分かれはしましたが、こだわりや考え方は、
やっぱり受け継いでいるのだなあとほぼ完成した外観を見て改めて思ったのでした
お盆だしね。


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